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パズル感想・2010年7・8月分

……また、ずいぶんと間を空けてしまいました。すみません。

ひたすらPuzzlePicnicの全解きに挑戦してました。残り50問くらい。感想はここ


9月にJPCがあるので、それまでに更新再開したいです。
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・買った本

池田書店「World Puzzle ナンプレ 極3」
まだ60問程度しか解いてないですが、明らかに前半は易化してます。

このシリーズは、ナンプレ本としては特殊で、どう特殊かというと、巻頭の手筋説明が、
"Swordfish" "XY-Wing" "2-Strings Kite" "Skyscraper" の4つです。
そういうシリーズです。

極1・2は、中盤あたりから五問おきに上級テクニックを使う難問が出てきて、上記4つのうちどの手筋を使って解くのか問題の横に書いてあるという形式でした。
他のナンプレ本では滅多に見ない手筋なので、そうやって徐々に慣らしていく形は良いと思うのですが、
「簡単な問題と難しい問題が入り混じる点」、「ラストのほうは、全部が難問で、しかもヒント以上の手筋(XYZ-Wing)などまで使わせるのに、相変わらず五問おきにどの手筋を使うか書いてあって、それが役に立ってない」などの欠点もありました。
それが不評だったのか、極3から、前半75問が上級手筋を使わない問題で、後半25問すべてに使用手筋を書いてあるという形式に変わってます。

自分は、これ、3部仕立てにすればいいと思うんですよ。
"Hard" "Very Hard" "Challenging" みたいに。
前半30問くらいが、中級程度の難易度。
中盤60問くらいが、上級?超上級難易度で、五問おきに難問出して、上級手筋に慣らしていく。
で、ラスト10問が、「これまでの経験を応用して、ノーヒントの難問に挑戦してみよう」みたいな。


・ナンプレ超上級編24
解き終わりました。満足満足。安心のクオリティ。
数問解き方がわからなかった。


・西尾徹也の世界で一番美しくて難しいナンプレ2
まだ解いてないです。
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