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PuzzlePicnic、ルール翻訳part3 

part1
◆BattleShips◆Grades◆Archipelago◆Mintonette◆Tents and Trees
◆Magnets◆Sudoku◆Star Battle◆Master Mind◆Arrows
part2
◆Kakuro◆Water Fun◆Shadows◆Cogwheels◆Alphametic
◆Easy as ABC◆Futoshiki◆Hamilton Maze◆Catwalk◆Diamonds
part3
◆Spokes◆Seethrough◆Fences◆Snakes◆Honey Islands
◆Hitori◆Pathfinder◆Stream Islands◆Staircases◆Panorama
part4
◆MineShaft◆Masyu◆Neighbours◆Fillomino◆Spiral Galaxies
◆Platform◆Disconnect Four◆LITS◆Penta◆Country Road
part5
◆Crossings◆Heterocut◆Skyscrapers◆Numberlink◆Tapa
◆Anglers◆Domino◆Nonogram◆Enlightenment◆Kropki
part6
◆Walls◆Pointers◆Sum Thing
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Spokes
ルール:
・全体がひとつながりになるように、スポークを線でつなぐ。このとき、線が交差してはいけない。
・数字は、そのスポークから引かれる線の数を表す。

斜めありの「橋をかけろ」(結合手と言ったほうが正確か)。

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Seethrough
ルール:
・盤面に、いくつかの「壁」を配置する。
・数字は、その数字から縦横にいくつのマスが「見える」かを表す(自身のマスは数えない)。

「黒マスはどこだ」に近いのかな。
難易度の低い問題だと、すべてのマスに数字が入っていて冗長なので、
★3つ以上を選ぶといいです。
……といっても、問題数が少ないんですけどね。

話は逸れますが、こういう形のクロスワードやナンクロって、少ないよね。
(黒マスではなく、線で区切るタイプ)
この形じゃないと出来ないことも多そうだ。もっとあってもいいのに。
ま、ワード系は解かないけど。
解かないから知らないだけで、実はありふれてたりするのかな。

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Fences
スリザーリンク
ルール

不定形盤面などの奇問が魅力。
面白いので、何問か解いてみるといいです。新しい発見があるでしょう。

話は逸れますが、最近「スリザーリンク 好き」で検索してくる人が多くて、それで思い出したのですが、
「マリア様がみてる」の作者プロフィールに、
『趣味はパズルを解くこと(特にスリザーリンク)』と書いてあります。
パズル好きの間では有名な話。

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Snakes
ルール:
・盤面にいくつかの蛇を配置する。このとき、どの蛇も長さが等しくなるようにする。
・配置する蛇の数、長さは、問題によっては指定されている。
・蛇の胴体は、2×2のかたまりになってはいけない。また、辺や角で接してもいけない。
・葉っぱのマスに胴体はない。

・・・なぜ葉っぱ?
ネッシーに近いパズルです。
「長さが等しい」というルールのせいで、異常なまでに解きにくくなっている。

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Honey Islands
ハニーアイランズ
ルール:
・六角形の黒いマスは海、白いマスは陸地を表している。
・いくつかの六角形のマスを黒く塗って海を増やし、六角形がN個つながっている島を、指定された数だけ作る。("N"も問題ごとに指定されている)
・島同士は接してはいけない。
・蜂のマスは陸地になる。同じ島に二つ以上の蜂を入れてはいけない。

直観系ですね。苦手です。
一般的なルールだと島は6マスなのですが、PuzzlePicnicだと6マスに限定されてません。
蜂のルールを追加。「海、陸」で訳さないほうが良かったなー。

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Hitori
ひとりにしてくれ
ルール

前にも言ったけど、すべてのマスに数字が入ってるデザインが嫌い。
せっかく、最も無駄なく分断禁を扱えるパズルなのに。
スピーディに流れるように解けるほうが絶対面白いってば。

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Pathfinder
ルール:
・一定の規則にしたがって動くロボットがある。
・このロボットが、色の付いたマスまで進めるようにするのが、このパズルの目的。

ロボットの規則:
・ロボットは、いまいるマスの上下左右の石を数を見て、進むマスを決める。進むと同時に、そのマスの石を一個拾う。
・盤面の下にある空欄は、ロボットが進む際の「優先順」である。(なお、パズルの正答判定はここ)
 たとえば優先順が「3,1,2」の場合、上下左右の石の数が「1,2,2,3」だとしたら、3が優先度が一番高いのでそのマスに進む。上下左右の石の数が「0,1,2,2」だとしたら、1に進む。
・石の無いマスには進めない。
・「優先度が一番高いマス」が複数あった場合、ロボットはフリーズする。
 たとえば、優先順が「3,1,2」の場合、上下左右の石の数が「1,3,2,3」だと、優先度が高い「3」が複数あるので、ロボットはどちらに進めば良いかわからずフリーズする。 上下左右の石の数が「0,2,2,1」だと、優先度が高い「2」が2つあって、これもフリーズ。


理解すれば単純なルールなのだが、文章にすると複雑である。
試行錯誤も、ひとつの楽しみかた。
でも、頭の中だけで解けたほうが気分が良い。
良く出来た問題だと、ちゃんと部分的にジワジワと解けていく。

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Stream Islands
ぬりかべ
ルール

海外のぬりかべは、ニコリで禁じ手とされている手筋を積極的に使ってくる。
たまに解きたくなる。でも、そのたびに「もう解きたくない」と思ってしまう。

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Staircases
ルール:
・縦横の全ての列に1からパズル面の一辺の長さまでの数を一つずつ入れる。
・斜めにつながったマスには同じ数字が入る。

シンプルなルール。

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Panorama
(先にビルディングパズル、Seethroughのルールを理解しておいたほうがいいです)
(Seethroughは、この記事の上のほうで説明しています)
ルール:
・数字は、そのマスから六方向にいくつのマスが「見える」かを表す(自身のマスは数えない)。
・数字のあるマスより「高い」マスの向こうは見えない。
・隣合うマスの「高さ」の差が2以上になってはいけない。
・すべてのマスは、高さ1以上。
・盤面の「外」は、高さ0として扱う。

「高さ」は、マスの濃さで表されています。一番薄い色が、高さ1。
盤面の端にあるマスは、盤面外(高さ0)と接しているから、ルールから高さ1になる。というわけです。
ハニーアイランズとSeethroughを合わせたような奇妙な解き味。
ビルディングパズルっぽくはない。

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翻訳しにくいルールが2つもあって(Pathfinder、Panorama)、すごく疲れた。
図も無しに説明できる気がしない。
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