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ウォールロジック1

ウォールロジックは、雑誌『パズラー』の読者投稿コーナー「激作塾」から生まれたペンシルパズルの1つ。1990年誕生。もともと、アルコネから思いつかれたパズルのため、当初盤面がアルコネの盤面を流用したものであった。しかし、今では黒マスがない作品のほうが主流となっている。
(Wikipediaより)

ルール:
・数字が記入されているマスからその数字の数だけタテ・ヨコに線を引く
・1つのマスには1本の線しか引くことができない
・数字が記入されているマスには線を引くことができない

(Wikipediaより)

ルールでは明言されていませんが、ウォールロジックの問題は基本的に、すべての空きマスに線が引かれると考えて間違いないです。
問題を見れば、空きマスと数字の和からすべてのマスに線が引かれるのは自明だから、あえてルールに書くこともないってことなのかな。
でも、すべての空きマスに線が伸びることを前提にしないと、「このマスに線を引けるのはこの数字だけ」という基本手筋を使えないわけだし、基本手筋を基本の手筋とするためにもルールに書いといてほしいよね。そのへんどうなんでしょう。

問題1
ウォールロジック2
問題2
ウォールロジック1


カンペンで強引に解く
問題1
問題2


「強引にカンペンを使うことに定評のあるブログ」と言われてみたい。
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