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Tapa1

Tapaは、起源を知らないのですが、たぶん海外発祥のパズルです。
ルールへのリンクを貼ろうとして気付いたが、日本語でTapaを扱ってるところって皆無だった。しょうがないから自分でルール翻訳する。
ニコリで言うと、クリークやぬりかべに近いパズルです。

ルール:
1.以下のルールに従って盤面のマスをぬりつぶします。
2.数字が入っているマスは黒マスにはなりません。
3.数字は、そのマスの周囲最大8マスで、連続してぬりつぶされるマスの数を表します。数字が複数入っているときは、間に少なくとも1つの白マスが入ります。
4.すべての黒マスはタテヨコにひとつながりになっていなければなりません。
5.黒マスが2×2マス以上のカタマリになってはいけません。


ルール3以外は、ぬりかべと一緒です。
ルール3がわかりにくいですが、お絵かきロジックとマインスイーパを合わせたようなもんだと思えばいいです。

例題と答え
Tapa例題と答え

Tapa
難易度-★★★☆☆

ペイントにでも張り付けて解いてください。
Tapa1
【11:16追記】画像に間違いがあったので修正


数字が一部伏せられているバリエーションなんかもあって、そちらのほうが面白い。



こういう、黒マスの繋がりかたを考えさせるタイプのTapaを解くコツは、
「この隣接した2マスの両方が黒マスになることはない」ってところに、頭の中で太線を引いてやることです。(前もこんなこと言った気がする)
換言すれば、「ここからは黒マスが繋がらない」って箇所。
そこが見えると、自然と黒マスの道筋が見えてきます。慣れたら3マスに拡張して考えてみたりとか。
このコツは、クリークなんかにも有効で、クリークの「3」を多く含む問題がすごく面白く思えてきます。

でも、Tapaの難問の解き方は自分にはまだよくわかんない。

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