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オモパ感想(130号)その2

前置き
・ニコリ130号が手元にないと、読んでも意味わからないです。
・自分は、偏った趣味の解き専です。
ちょっとは問題も作るけど、でも解き専と言っていいと思う。
・自分は、ニコリに投稿する気はないです。
・粗探しみたいな書き方が多くなってしまうかも。
「投稿作はウェブなどで未公開のものに限る」という決まりがあるので、「ここをこうしたほうがいいと思う」などと具体的に書くわけにいかないんです。自分は投稿しないとはいえ、ね。
だから、安心して書けるのが欠点くらいだったの。
・敢えて推敲はしない。


「その2」ということで、前号から載ってるやつの感想も書きます。

・へびいちご
このルールの書き方、私は好きじゃないです。

・アイスローム
バーンに比べ、数字の存在のおかげでループを追いやすくなってる。
立体交差アリなので、「右回りか左回りか」っていう、スラロームなどに見られる制約がなく自由に線を引ける。このことがどう働くか。
大きめのサイズで今後の展開を見ないと、なんとも言えませんね。
想像ですが、数字の密度によって解き味がまったく変わるので、どういう傾向の問題が載るかで意見が変わってしまいます。なんとも言えない。
自分としては、数字が少ないなら簡単なほうが、数字が多いなら難しいほうが好みなのですが、まあたぶん逆の結果になるでしょう。

・遠い誓い
記号に矢印を用いる理由が見当たらないなあ。
見づらいし本質的じゃないしキャッチーじゃないし。
でも良いパズル。「矢印の代わりに○を入れて結ぶ」という解き方はおすすめです。
○に数字を入れるとか、自分で○を入れながら解く立体交差アリ橋かけみたいな派生もできるようになるし。

・ごきげんななめ・輪切(仮題)
「輪」と「切」が線で直接結ばれるってのが、主な解き筋になるわけですが、自分はどうにもこれが苦手です。
なんというか、視覚的に直感的じゃないなー、というか。
どうなんでしょうね、自分だけかな。
でもまあ、解き味について言えば、「ごきげんななめ」に比べて断然良くなってるとは思います。
この盤面、記号がうるさいですよね。「輪を作り、かつ輪を作りすぎない」という根本の部分を残しつつルールを再構築して盤面を簡潔にできないものか。

・サンド(仮題)
目だけで解ける。楽しい。
難しさは必要ないですが、意外性を持ちこめるかどうか、ですね。

・つながれ四角組
ルール?だけ残して、派生を考えたほうがいいと思う。四角にこだわる理由もない。
このルールなら、「のこぎりみたいに伸びていく」って問題を解いてみたいです。

・数コロ部屋(仮題)
良い。

・のりのり
「ルールの割に奥が深い」とか、そういう評価の仕方は好きじゃない。
何が来るかってのが、解いてて大体予想が付いちゃうんだよなー。
手が進むから、なんとなく面白いような気がしてしまう、というパターン。

・シャカシャカ
完成されてて言うことがない。

・たすくえあ
「分断禁」よりもむしろ、「斜めにひとつながりになる」という方向性のほうが、自分の好みに近いです。
もっとも、それだけじゃ制約がキツそうな気もするので、もう一工夫か二工夫必要な気もしますが。
「シャカシャカとたすくえあ」は、一昔前の「ごきげんななめとタテボーヨコボー」を彷彿とさせて好きだったので、片方終わっちゃうのは悲しいなあ。

・アンドレ
ワード系は解かないからわかんないなー。
「へん」が違っても「つくり」が同じなら音読みが同じ、みたいな漢字固有の性質が、そのまま論理的な性質となって面白さを生んでる、とかかな。
解いたこともないのに適当に言ってますが。
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